Concert in Tokyo, Japan

令和元年 7月14日 (日)

曳舟文化センター劇場ホール

 

17:30 開場 (前売・当日販売は17:15より)

18:00 開演

 

当日販売:1,000円 (開場 17:15より)

店頭渡し イケガク様にて取扱 5 / 15 発売開始!

 


東京のマンドリン楽団ポルタビアンカ・マンドリーノ様との合同演奏会に出演します。

 

コンサートは

ポルタビアンカ・レパートリー(ポルタビアンカ)

ンドリン黄金時代の作品(MMO) で幕を開き、

日米二人の指揮者の下で交響的前奏曲」「メキシコ組曲を日米合同で演奏します。

メインは鈴木静一の細川ガラシャ日本の情緒を感じながら締めくくります。

 

日米西のソリスト達による競演もあり、大変お得なコンサートです。

 

開場後、"スパニッシュ・リュート" バンデゥリアとギターによるロビーコンサートを行います。(6/25 追記)

奏者の息遣いの届く良い席を抑えるなら、15 分早く入場可能な「当日販売で!

曳舟文化センター客席図(ご参考)

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第二部で競演するソリストたち

Rene Izquierdo

レネ イスキエルド

キューバ出身のクラシックギター奏者で、州立大学ミルウォーキー校のギター科主任教授。

ハバナ国立上級芸術大学でJesus Ortegaに、米国に移りイェール大学でBenjamin Verderyにギターを師事。2004年にはジョアン・ファレッタ国際ギターコンクールにて3位入賞。他に Leo Brouwer, David Russell, 福田進一, Eli Kastnerなどに師事。

イタリアの著名なマンドリン奏者 Carlo Aonzo の Duo パートナーでもある。米国内はもとより欧州・中南米・アジアと多忙な演奏活動の傍ら、2013年以降はMMOの音楽監督を務めている。

Julián Carriazo

フリアン カリアソ

MMOの団友として、スペイン西部・プラセンシアから来日。プラセンシア職業音楽院、アヴィラ音楽院でプレクトラム器楽科の教授を務めている。

カンポ・デ・クリプタナ出身。José Mota とデュオを結成し、レコーディングを行うと共にスペイン国内外で数々の音楽祭に出演。1990年にはロストロポーヴィチが指揮したプロコフィエフ「ロミオとジュリエット」にマンドリン奏者として参加している。ドイツやアメリカなどでの豊富な演奏経験があり、2004年以降全米クラシックマンドリン協会(CMSA)会員。今回公演ではスペインのリュート「バンデュリア」を聴かせる。

Takumi Mamiya

間宮 匠

1993年東京都生まれ。第10回ARTE国際マンドリンコンクールA部門1位、第25回日本マンドリン独奏コンクール1位。

独奏者としての活動を軸としつつ、協奏曲のソリストとして多くの演奏会に出演。昨年は全米クラシックマンドリン協会(CMSA)主催の年次大会にゲストアーティストとして招かれ、ソロ・リサイタルや講義を行った。

2018年に鈴木遥太郎、平野之識によるトリオ BallonKatze を結成。今年3月にCDをリリース。

マンドリンを青山忠、片岡道子、望月豪の各氏に師事、ピアノ・ソルフェージュを宮沢奈々女史に師事。